認知症ケアの様子

祥寿会が実践する
認知症ケア

📊 認知症ケア資格取得者一覧

各施設における認知症ケア資格取得者の人数です

🎓 資格種別 🏠 芝の里 🏠 サテライト芝の里 🏠 グループホームこもれび 🏠 うだの里 🏠 河合なぐらの里 🏠 定期巡回 芝の里
認知症介護指導者 1名 1名
認知症介護実践リーダー研修 5名 4名 1名 4名 3名 1名
認知症介護実践者研修 6名 5名 3名 6名 4名 2名

その人らしさの尊重と
地域社会との繋がりの維持

その人らしさを尊重するケアの様子

認知症の方一人ひとりの尊厳を守り、その方の視点に立ったケアを提供しています。また、これまで築いてきた地域社会や人との繋がりを継続できるよう支援します。(家族、近所、親戚、買い物、通院、散髪など)

認知症になっても、その人らしく生きることを支援します。

認知症に関わる
人の『思い』の理解と尊重

認知症に関わる人々の思いを尊重するケアの様子

認知症の方だけでなく、ご家族や介護者など、認知症に関わるすべての人の思いを理解し、それぞれの立場に寄り添ったサポートを提供しています。

自分の「役割」のある場所で過ごしたいという【本人の思い】 理解が追いつかない・将来の介護への不安・ご近所からの目を意識してしまう【ご家族の思い】 認知症ケアにおいては、ご本人だけでなく、ご家族や介護者の思いも重要です。

早期発見
早期診断
早期対応

早期発見・診断・対応の取り組みの様子

認知症の早期発見・診断・対応が、その後の生活の質に大きく影響します。定期的な認知機能チェックや、専門医との連携による早期からの適切なケアを実施しています。

認知症は早期に発見し適切に対応することで、より長く自立した生活を送ることが可能になります。 祥寿会では、症状の進行を遅らせ、行動や心理の変化(BPSD)の症状(徘徊、妄想、幻覚、興奮、暴力、落ち込みなど)を軽減させるために、習慣や日常生活の動作から自然と身体を動かして頂く【生活リハビリ】というアプローチも行っています。

地域全体で
認知症の人を支える環境づくり

地域全体での支援体制の様子

認知症の方を地域全体で支えるネットワークづくりに取り組んでいます。地域住民一人ひとりが認知症の人やその家族を見守り、支える。そんな環境づくりを目指しています。

認知症の方が安心して暮らせる地域づくりのために、多職種連携のネットワークを構築しています。 医療機関、介護施設、地域包括支援センター、行政機関などの専門機関との連携はもちろん、地域のボランティア、商店、学校など様々な主体と協力関係を築いています。 また、認知症に関するイベントへの参加や、地域住民向けの啓発活動を通じて、認知症に対する理解を深め、誰もが暮らしやすい地域社会の実現を目指しています。

在宅での生活を
可能な限り継続できるよう支援

在宅生活支援の様子

住み慣れた自宅での生活をできるだけ長く続けられるよう、在宅介護を中心としたサービスを提供しています。環境調整や日常生活の工夫を通じて、自立した生活を支援します。

認知症の方にとって、慣れ親しんだ環境で生活を続けることは非常に重要です。 祥寿会ではその為に、通い・訪問・泊まりなどの様々な在宅サービスを組み合わせ、一人ひとりのニーズに合わせた支援を提供する小規模多機能型居宅介護を採用しています。

チームアプローチによる
サポート

チームアプローチによるケアの様子

認知症ケアは一つの専門職だけでは完結しません。祥寿会では、医師による診断・治療、看護師による健康管理、介護士による日常生活支援などを基本に、ご家族、民生委員、地域包括支援センターなど地域全体と連携したチームアプローチを目指しています。

チームアプローチでは、それぞれの専門職が持つ知識や技術を活かし、多角的な視点から認知症ケアを行います。