自然を科学した施設づくり

しぜかが しぜかがとは?

自然

"普通"や"あたりまえ"
といわれるものを

科学

分析・考察して

介護

生かしていく

それが 『自然を科学した介護』

という祥寿会の理念です。

自然を科学した施設

開かれた空間

開かれた空間
日中は施錠しません
施設の玄関を日中は施錠しません。出入り自由な開放的な空間で、認知症の方であっても地域の方々との交流を促進。自然な形でコミュニティとの関係を築いています。

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共に食べる

共に食べる
介護スタッフも一緒に食事をします
お年寄りとスタッフは家族のようにみんなで一緒に食事をします。共に生活を送る空間を提供しています。

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椅子に座る

椅子に座る
車椅子のままにせず、体に合った椅子を使います
介護に適した椅子を使う事で、自然と身につく筋力や姿勢を維持し、利用される方の日常を守ります。

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トイレで排泄する

トイレで排泄する
オムツに頼らず、できる限りトイレを利用します
要介護状態になってもトイレで排泄して頂ける環境を提供します。トイレにテーブル。このテーブルこそが祥寿会施設のトイレの肝です。利用者様にどこまでもより自然な共同生活を送って頂けるために考え抜いた結果です。

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普通のお風呂

普通のお風呂
機械浴を使わず、入浴の心地よさを大切にします
安全で快適な入浴環境を整備。介助が必要な方でも、安心して入浴を楽しんでいただけます。

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これら5つのあたりまえをもとに

お年寄りとスタッフにとって良い介護

  • 「前かがみ」の姿勢を大切にし、お年寄りの力を引き出し、スタッフの負担を減らします
  • 世話ではなく、「できないこと」だけを手伝い、お年寄りの役割を大切にします
  • チームで協力し、質の高い介護を実践し、スタッフの成長が評価され、給与の向上につなげます

地域とともに支える介護

  • お年寄りが地域や家族とつながり続けられる環境をつくります
  • 地域資源や医療と連携し、最期まで住み慣れた場所で安心して暮らせるよう支えます
私たちは、お年寄りの「できる力」を引き出し、暮らしを支えます。チームで協力し、努力が正しく評価され、やりがいを持てる職場を目指します。
これら5つのあたりまえをもとに

職員研修

職員研修
全施設の職員が一丸となって研修に取り組んでいます
定期的な研修を通じて、職員のスキルアップと施設間の連携強化を図っています。より良いサービスを提供するため、常に学び続けています。